私の場合、にきびは、中学1年生にできました。始めは頬に1,2個位できてなんだろうと思い不安でしたが、そのままにしておいたら、日に日に増加してきて、しまいには、顔全体に広がっていました。
母によく「にきびは、触っては駄目。触ってしまうと、にきびが飛び火して、どんどん広がっていくよ」と言われておりました。本当にそうでした。
しかし、触らないでといわれてもついつい触ってしまいます。その触る手が原因ではないでしょうか?
手には目には見えないばい菌がたくさん付着しています。その手でにきびを触るとよけいに悪化します。
中学生の私には、そのことが理解できていませんでした。
今の私だと知識があるので、にきびは多少予防できたと思います。
三年間にきびができていました。本当に嫌でした。
人と顔を合わせる度に、にきびのことを考えると顔を合わせづらく、今でもそのことははっきりと覚えています。
皮膚科にかかっていたりしたのですが、やはり母もたくさん若い頃ににきびができていたようですし、体質もあるからしょうがないと病院の先生に言われていました。内服薬と軟膏を塗っていましたが、病院へ行っていなければもっとにきびが長くできていたと思います。
やはり、長引くにきびは、病院へ行くことが第一ですね。
